Margaret Oliphant


マーガレット・オリファント

last updated: August 16, 2012

Biography +++

【生没】 1828.4.4 - 1897.6.25 (子年生まれ、享年69歳)
【仕事】 1844年に書き始めて、自らの子どもの他、アルコール中毒の兄とその子どもたちも養うため、作品を書き続けた。全98作の小説、50以上の短編、25作のノンフィクションがある。
【功績】 ヴィクトリア女王お気に入りの作家として称された。C.ブロンテの『ジェイン・エア』が女性文学の伝統の方向を変えたことを最初に指摘した一人である。
【結婚・出産】 1852年、いとこFrank Oliphantと結婚(59年死別)。

 

Bibliography +++

#1Passages in the Life of Margaret Maitland (1849)
3巻本。
Katie Stewart (1853)
1745年のスコットランドが舞台。
The Executor (1861)
The Chronicles of Carlingfordシリーズ1作目。
Salem Chapel (1862)
The Chronicles of Carlingfordシリーズ。
The Perpetual Curate (1863)
The Chronicles of Carlingfordシリーズ。
Agnes (1865)
Miss Marjoribanks (1866)
The Chronicles of Carlingfordシリーズ。
Brownlows (1868)
Story of Valentine and His Brother (1875)
The Curate in Charge (1876)
A Beleagured City (1879)
A Little Pilgrim (1882)
Hester (1883)
Old Lady Mary (1885)
Effie Ogilvie (1886)
スコットランドがテーマ。
Cousin Mary (1888)
Kirsteen (1889)
オリファントの傑作。
The Duke's Daughters, and the Fugitives (1890)
The Mystery of Mrs. Blencarrow (1890)
Janet (1891)
The Railway Man and His Children (1891)
A House in Bloomsbury (1894)

 

Collection +++

Tales of the Seen and Unseen (1885)
『乱歩の選んだベスト・ホラー』 <2000・ちくま文庫>
オリファントの「廃屋の霊魂」 (The Open Door)ほか全13作収録。

 

References +++